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街ゲキからのお知らせ



【瀧廉太郎の冒険 ―私と一緒に逃げてくれませんか?―】


北浜で1年間ロングランミュージカル!?
瀧廉太郎の名曲はこうして出来た!?
名曲と共に彩られるアドベンチャーミュージカルコメディ!


アンサンブル・ソンディネ♡×モンゴルズシアターカンパニープロデュース
『瀧廉太郎の冒険』
―私と一緒に逃げてくれませんか?―

滝廉太郎の冒険チラシ


滝廉太郎の冒険チラシ裏


滝廉太郎公演





《あらすじ》
時は明治33年。西暦で言うと1900年ちょうどの年。外国の文化が流れ込んできた文明開化のこの時代に、ひときわ輝いていた男がいた。彼の名前は瀧廉太郎。外国輸入の音楽が流行る中、21歳という若さで日本オリジナルの唱歌をヒットさせた天才作曲家である。しかし、彼の有名歌曲の裏には、誰にも知られていない大冒険があったのだ。
『花』、『荒城の月』等の名曲を生んだ瀧廉太郎を主人公に描くアドベンチャーミュージカルコメディ。

【作・演出】
増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)

【出演】
寺井竜哉(STAR☆JACKS)
たはらもえ(レトルト内閣)
末光直樹

【演奏】
アンサンブル・ソンディネ♡
フルート 竹林春奈
ファゴット 吉田文子
パーカッション 岸田うらら

【作曲】 瀧廉太郎
明治の作曲家。洋楽輸入以後の日本最初の本格的な作曲家。 1898年東京高等師範学校付属音楽学校 (現東京芸術大学音楽学部) 卒業。 1901年ドイツに留学したが,発病して翌年帰国。 1900年頃作曲した組歌『四季』 (有名な『花』を含む) は,洋楽のスタイルによる日本最初の芸術作品で,その後も歌曲『荒磯』,ピアノ曲『メヌエット』『憾 (うらみ) 』を作曲。中学唱歌の『荒城の月』 (無伴奏) などを作り,また言文一致唱歌運動に協力して『鳩ぽっぽ』『お正月』など今日も歌われている唱歌を作曲した。

【予約】
電話 050-3699-3171
メール mongolstc@gmail.com
カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/takirentaro

【チケット料金】
前売 3500円
当日 3800円
※9月19日(水)の公演のみ前売3000円、当日3500円。

【場所】
高麗橋BLACK BOX
〒541-0043
大阪市中央区高麗橋3-1-8 カルボ高麗橋ビル1F

【アクセス】
・御堂筋線 淀屋橋駅 12番出口 東へ徒歩約5分
・京阪本線 淀屋橋駅 徒歩約5分
・堺筋線 北浜駅 6番出口 南西へ徒歩約5分

協力 高麗橋BLACK BOX、イサオビル
制作 モンゴルズシアターカンパニー
演出助手・衣装 松田亜矢香(モンゴルズシアターカンパニー)

********************
2018年6月~2019年5月 
1年間ロングランミュージカル!?
今後の公演日程
9月19日(水)、10月26日(金)、11月30日(金)、12月19日(水)、1月25日(金)、2月22日(金)、3月22日(金)、4月26日(金)、5月24日(金)

18:30開場
19:00開演

※上演時間は80分を予定しております
※未就学児の入場不可
※終演後は交流会を実施します






【「オズの部屋探し 改訂版」~または、オーバー・ザ・レインボウ不動産のいちばん長い日~】


ホンモノの不動産会社で一年間のロングラン!?

演劇ユニット・チーム銀河×モンゴルズシアターカンパニー
「オズの部屋探し 改訂版」~または、オーバー・ザ・レインボウ不動産のいちばん長い日~


女性客「新装開店よ!」ーー不動産屋「聞いてないですよ〜」
昨年10月に上演して好評を博した二人芝居『オズの部屋探し』をリニューアルして1年間、毎月第3土曜(8月のみ第4土曜)の夜に上演いたします。

ホンモノの不動産会社で上演する不動産屋の物語!

すでにご覧になった方も、初めての方も、是非おいでください。












日時:2018年5月〜2019年4月、毎月第3土曜(8月のみ第4土曜)
時間:18時開場、18時30分開演(上演時間約90分)
会場:杉浦実業株式会社2階会議室
 大阪市東成区中本3丁目16-13
 http://sugiura.co.jp/company.html

行き方ーー大阪市営地下鉄中央線・緑橋駅下車。3番出口を出てそのまま直進(南へ向かうことになります)。しばらく歩くと右手に中華料理の王将、道路を挟んで左手にスーパーLIFEが見えます。
会場はこの王将の2階です。
王将の角を右に回ったところに2階に上がる入口がありますので、入って階段を登ってすぐの部屋が会場です。

料金:前売り2,500円、当日2,800円
   ペア割(前売りのみ)お二人さま4,000円

作 :東浦弘樹
演出:増田 雄(モンゴルズシアターカンパニー)
出演:大盛り桂子(劇団ウンウンウニウム)
   東浦弘樹
映像:サカイヒロト
制作:モンゴルズシアターカンパニー
宣伝美術:ココロイチデザイン

ご予約・お問い合わせ
カルテットオンライン 
 https://www.quartet-online.net/ticket/ozunoheyasagashi-kaiteban
メール unit.team.ginga@gmail.com
電話  050-3699-3171(モンゴルズシアターカンパニー)

「どうしてオーバー・ザ・レインボウ不動産なんて名前にしたの?」
「子どもの頃、『オズの魔法使い』の映画をみて、これだって思ったんです。」
「でも、家にまさるところなしなんておかしくない? 家に帰っても平凡な日常が待ってるだけよ。」
不動産屋の男と女性客が4つのアパートを訪れ、そこに住んでいた住人の人生を想像し演じていく……

演劇ユニット・チーム銀河代表で、フランス文学者にして関西学院大学文学部教授の東浦弘樹が前作『レミゼって呼ばないで〜または、本を飛び出したジャン・バルジャンの冒険』に引き続きモンゴルズシアターカンパニーの気鋭の演出家、増田雄とタッグを組み、劇団ウンウンウニウム創立メンバーの大盛り桂子を相手役に迎えておくる「おもろうてやがてかなしき」ふたり芝居。






【人を斬らぬ刀「今の世に刀って必要ですか?」】


四ツ橋で1年間のロングラン!?日本殺陣道協会とのコラボ演劇作品
途絶えゆく伝統・・・

日本殺陣道協会×モンゴルズシアターカンパニープロデュース
『人を斬らぬ刀』 「今の世に刀って必要ですか?」

人を斬らぬ刀









◆【ストーリー】
剣術道場の師範である時任守は苦渋の選択を迫られていた。江戸時代より先代から続く流派が今、壊滅の危機にさらされているのだ。新しい入門者がいないのである。今や平和な日本で武術が栄えるわけもなく、その美しさを広めようにも技は門外不出という代々から続く掟があり、公の宣伝が出来ない。時任は周りの反対を押し切り、公での演武披露を企画するが・・・。日本の伝統武術が現代に抱える問題点が明確になっていく。今の時代になぜ伝統武術は受け継がれ、そして何を守っていくべきなのか?演劇と伝統武術がコラボしたヒューマンドラマ。

◆【出演】
あらいらあ
長町恵司
白水ひろこ(舞夢プロ)
古川智

◆【演武】
渡部達也

◆【スタッフ】
作・演出 増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)

共催 一般社団法人日本殺陣道協会
音楽 松村雄哉(El Puente)
演出助手 松田亜矢香(モンゴルズシアターカンパニー)
企画・制作 モンゴルズシアターカンパニー
宣伝美術 ココロイチデザイン

◆【公演日程】
《2018年》
6月15日(金)、7月20日(金)、8月17日(金)、9月21日(金)、10月19日(金)、11月9日(金)、12月21日(金)
《2019年》
1月18日(金)、2月15日(金)、3月15日(金)、4月19日(金)、5月17日(金)

◆【時間】
19時00分 開場
19時30分 開演
※上演時間は70分を予定しております
※終演後、アフターイベントがあります

◆【場所】
日本殺陣道協会
〒 550-0014 大阪市西区北堀江1-1-27 イマイビル3階
地下鉄四つ橋線「四ツ橋」駅3番出口より徒歩1分
地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅7番・8番出口より徒歩7分

◆【チケット料金】
前売 3000円
学生・障碍者 2500円
当日 3300円


◆【ご予約】
電話:‭050-3699-3171‬‬
Email:‭mongolstc@gmail.com‬‬

カルテットオンライン:
‭‬https://www.quartet-online.net/ticket/hitowokiranukatanalongrun

◆【「人を斬らぬ刀」を製作するにあたり…】
日本がまだ武士の世であった頃…武士の象徴であった刀や、その扱いを修練する剣術道場は、時代に必要とされ、刀・剣術・剣士という文化を完成させるに至り、継承を続けていた…。
かつての日本には、そんな風景が日常として存在しました。
その後、大政奉還や廃刀令を機に武士の世は終わりを迎え、刀や剣術の文化もその役目を一旦は終わりを迎えます。
それから約150年…平和を迎えた現在の日本にも刀工や剣術道場、そして剣士も存在します。
元々は「人を斬る刀」として存在していた文化が「人を斬らぬ刀」として現代に受け継がれている…。
その存在意義が変わっても継承されている意味とは何なのか。現代の剣士は何を求めて稽古に励むのか。
これは現代社会との共存における矛盾や課題、そして剣術の魅力をありのままに描く、現代劇となっています。






【私】


東大阪・布施で1年間のロングラン!?オリジナルランチパックつき!
2018年5月~2019年4月 毎月第二土曜日 ※7月のみ第一土曜日

やさしいごはん みーる食堂×モンゴルズシアターカンパニー
1人芝居「私」






場所:やさしいごはん みーる食堂 (大阪府市東大阪市足代3丁目1-22)
13:00開演(会場12:30)

【公演日】全12回公演
2018年5/12㈯ 6/9㈯ 7/7㈯ 8/11㈯ 9/8㈯ 10/13㈯ 11/10㈯ 12/8㈯
2019年1/12㈯ 2/9㈯ 3/9㈯ 4/13㈯

【プログラム】
12:30 開場
13:00 開演
13:30 アフタートーク
14:00 懇親会

【入場料】
みーる食堂公演オリジナルメニュー「”わたし”のランチ」付き!劇のコンセプトに合わせ、季節の食材を取り入れた軽食と一緒に劇を楽しみましょう。心も身体も満足すること間違いなし。※ご予約必須
一般:2,000円(軽食付き)
障碍者:1,500円(軽食付き)
※障碍者手帳・福祉サービス受給者証などの提示をお願い致します

【ストーリー】
ある日、私の家に訪ねてきた、もう一人の“私”と名乗る人物。
「あなたの有効期限が切れましたので、更新にやってきました」“私”は、そう私に言った・・・。
来年から社会人となる男子学生の‟私“は人間関係において不安を抱えていた。他人の言っていることが理解できない時がある、自分は人と少し違う、このまま社会へ出ていく自信がない・・・そんな悩みを抱える‟私”の元へ、自分そっくりの男(もう一人の私)が訪ねてくる。男は‟私“の取り扱いが可能になる説明書(マニュアル)を‟私”に渡し、人とのコミュニケーションの仕方を教える。自分のマニュアルを手に入れた‟私“は次の日から上手く生きていくことが出来るようになるが、ある日を境にマニュアル化されたコミュニケーションに疑問を感じるようになる・・・。

【脚本・主演  増田 雄】
1987年生。三重県出身。劇作家、演出家、プロデューサー。多摩美術大学映像演劇学科卒業後、一年間イギリスへ留学。2015年、株式会社パソナグループで出会った社員とモンゴルズシアターカンパニーを立ち上げ、これまでの演劇では考えられなかった受注型の創作メソッドを確立。オーケストラとの融合や、精神科医へ向けた講演会、廃工場を利用したアートイベント、ライブペイントとのコラボなど、ジャンルの垣根を超えた独自の活動形態で、年間40本以上の作品創作を行っている。

【アフタートーク 山崎明子】
生まれも育ちも生粋の堺市民。精神保健福祉士、公益社団法人日本精神保健福祉士協会認定精神保健福祉士。一般社団法人みーる代表理事。関西学院大学社会学部卒業後、精神病院や精神科クリニックで医療福祉ソーシャルワーカーとして勤務したのち、平成21年に一般社団法人みーるを設立。障害福祉サービス事業所「リカバリースペースみーる」、訓練施設の一環として「やさしいごはん みーる食堂」を経営する。主に精神障害、自閉症スペクトラム障害、依存症のかたの特性に配慮した支援を展開している。芸術と福祉の融合にも関心を持ち、自身もピアニスト、シンガーソングライターとして、音楽活動を行っている。